さくらんぼテレビ
ドイツ語で「健康保養地」を意味する言葉、クアオルト。このクアオルト事業を推進する山形県上山市が、山形県内の企業と初めて「健康経営相互応援協定」を結んだ。 上山市では2008年から地域の資源である温泉や森林を生かして市民の健康につなげる「クアオルト事業」を推進している。17日、上山市が県内の企業6社と結んだ「健康経営相互応援協定」は、クアオルトを企業内の健康づくりにも生かしてもらおうと設けられたもので、上山市の横戸市長から各企業の代表へ協定書が手渡された。 締結式に続き、参加者はさっそく「五感を開放する森林浴」というプログラムを体験した。 (ガイド) 「時間をかけて水の音や苔など普段気に留めないような物を見てもらう体験してもらう」 (羽陽建設 堀川裕志代表取締役) 「働いている人が集中して働くには健康じゃないと集中力も続かない。社員の健康診断でひっかかる項目が一つでも減れば」 協定を結んだ企業は、今後様々なプログラムに参加し、社員の健康増進を図っていく。
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