Pages

Friday, January 3, 2020

正月に飲む大福茶のルーツ「皇服茶」で健康祈願 京都・六波羅蜜寺 - 毎日新聞 - 毎日新聞

新年の参拝客に振る舞われた皇服茶=京都市東山区の六波羅蜜寺で2020年1月3日、福富智撮影

 京都市東山区の六波羅蜜寺で、正月に飲む大福茶の起源とされる「皇服(おうぶく)茶」が3日まで振る舞われた。参拝者は、梅干しと結び昆布が入った茶を飲んで無病息災を願った。

 皇服茶は、平安期に寺の開祖、空也上人が体調のすぐれない村上天皇に献上したところ、病気が治ったとされる故事に由来。京都で疫病が流行した際、空也が本尊十一面観音を車に乗せて洛中を回り、病人に茶を飲ませて治したとも伝えられている。

 昨年も飲んだという宇治市の主婦、石原純子さん(65)は「長男が結婚予定で、良いことが続いている。家族の健康を願っている」と話した。初めてという東山区のパート従業員、上林佐妃さん(55)は「昨年は家族の誰も病気にならなかった。健康が一番」と話し、飲み終えた後、梅干しの種をお守りとして財布に入れた。

 4日以降は梅干しと昆布を300円で提供するが、なくなり次第終了。【福富智】

Let's block ads! (Why?)



"健康" - Google ニュース
January 04, 2020 at 07:20AM
https://ift.tt/2QkuBK7

正月に飲む大福茶のルーツ「皇服茶」で健康祈願 京都・六波羅蜜寺 - 毎日新聞 - 毎日新聞
"健康" - Google ニュース
https://ift.tt/2KsOhIe
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update

No comments:

Post a Comment