京都市東山区の六波羅蜜寺で、正月に飲む大福茶の起源とされる「皇服(おうぶく)茶」が3日まで振る舞われた。参拝者は、梅干しと結び昆布が入った茶を飲んで無病息災を願った。
皇服茶は、平安期に寺の開祖、空也上人が体調のすぐれない村上天皇に献上したところ、病気が治ったとされる故事に由来。京都で疫病が流行した際、空也が本尊十一面観音を車に乗せて洛中を回り、病人に茶を飲ませて治したとも伝えられている。
昨年も飲んだという宇治市の主婦、石原純子さん(65)は「長男が結婚予定で、良いことが続いている。家族の健康を願っている」と話した。初めてという東山区のパート従業員、上林佐妃さん(55)は「昨年は家族の誰も病気にならなかった。健康が一番」と話し、飲み終えた後、梅干しの種をお守りとして財布に入れた。
4日以降は梅干しと昆布を300円で提供するが、なくなり次第終了。【福富智】
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January 04, 2020 at 07:20AM
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正月に飲む大福茶のルーツ「皇服茶」で健康祈願 京都・六波羅蜜寺 - 毎日新聞 - 毎日新聞
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