
[16日 ロイター] - 米携帯電話サービス大手のTモバイルUSは16日、同社のデータに不正アクセスがあったと認めたが、顧客情報が流出したかどうかはまだ確認できていないとした。ネット上の掲示板では前日、同社の利用者1億人以上の個人情報が流出したとの情報が出回った。
Tモバイルは自社サイト上のブログ記事で、不正アクセスのエントリーポイント(入口)は既に閉じられたと確信していると説明。影響を受けたデータの件数は明らかにしなかった。
ネット掲示板の投稿の信ぴょう性について詳細に調査しており、法執行当局とも連絡を取っているとした。
同投稿については、米国拠点のデジタル・メディア「バイス」が15日に報じていた。報道によると、投稿はTモバイルに言及していないが、不正侵入したハッカーはバイスに対し、1億人超の個人情報を入手し、Tモバイルのサーバーが流出元だと語った。
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