
50代から始めるお茶活のススメ
カテキンやテアニンといった美容・健康にいい成分がたくさん含まれている抹茶。その効果を活かすには、朝に飲むのがおすすめです。粉末なので手軽に混ぜたりふりかけたり、食事で抹茶を楽しむことも。朝食におすすめの「ちょい足し」アイデアを紹介します。
効果的な抹茶の飲み方は少量をこまめに飲むこと
抹茶には、健康にいい成分が豊富に含まれています。代表的なものには、抗酸化作用によるアンチエイジング効果が期待できる「茶カテキン」、リラックス効果や脳の神経細胞を保護する働きを持つ「テアニン」などがあります。 その他にもビタミン、ミネラル、食物繊維など、美容・健康にいい成分が豊富に含まれている抹茶。健康志向の高まりとともに、抹茶への注目はますます高まっています。 ただこれらの成分は、2~3時間ほどで血中からなくなってしまうと言われています。その効果を最大限に実感したいなら、一度にたくさんの量を取るよりも、1回に100mL程度の抹茶を1日2~3回に分けて飲むのがおすすめです。
朝抹茶で目覚めがスッキリ!ダイエット効果もアップ
抹茶を飲むタイミングとして、最もおすすめなのは朝。抹茶に含まれる「カフェイン」には覚醒作用があるため、起きてまず抹茶を飲むことで、スッキリ目覚めることができます。 寝起きが悪い、朝が苦手という人は、取り入れてみるとスムーズに一日のスタートが切れるようになるはずです。 さらに、抹茶に含まれる「茶カテキン」には、体脂肪低減やコレステロール低下作用も。朝に抹茶を飲んでから活動すると体の内側から健康的になりますね。 最近は朝時間を有効活用する「朝活」が人気ですが、読書やウォーキング前に抹茶を飲めば、覚醒作用や体脂肪低減効果により、その効果を実感しやすくなるはず! “朝抹茶”を習慣にするのがおすすめです。
50代からは毎日の「お茶活」習慣で健康になろう!
特に、更年期真っただ中の50代女性は、閉経によって脂肪燃焼を助けてくれる女性ホルモンのエストロゲンが急激に減少し、脂肪が代謝されにくくなるので、太りやすい年齢です。 また、自律神経も乱れてストレスが溜まりがちに……。「50代はカラダとココロの曲がり角」と言っても過言ではありません。 そんな50代女性におすすめしたいのが、抹茶を飲むことを習慣化する「お茶活」です。 お茶活とは、日常生活においてお茶を楽しむ活動のこと。毎日朝とランチで抹茶を楽しむことで、抹茶に含まれている健康・美容にいい成分を効果的に取り込むことができます。 ■コロナ禍の認知機能対策にも抹茶がおすすめ! 新型コロナウイルス(以下、新型コロナ)で外出自粛が続く今、健康・美容効果と併せて話題を集めているのが、抹茶の認知機能に関わる効果です。 抹茶に含まれるテアニン・茶カテキンには、年齢とともに低下する認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。 2020年12月には株式会社伊藤園から、テアニンと茶カテキンの働きにより認知機能の精度を高める”機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」が発売され、話題になりました。 新型コロナ感染拡大による外出自粛で、運動量や会話量が減少している今は、いつも以上に認知機能の低下が気になる時期です。 実際、「お~いお茶 お抹茶」の発売に先駆け、伊藤園が実施した「50~79歳の男女 600 人に聞く、認知機能に関する意識調査」によると、約3割の人が認知機能の低下に新型コロナの影響があると考えているという結果に。 コロナ禍で不安が多い今こそ、「お茶活」を始めるのにおすすめの時期なのかもしれません。
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