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Thursday, April 29, 2021

健康経営の第一歩は女性の健康問題を知る事!生理やPMS、セクシャル分野まで女性のカラダの悩みを解決するメディアサイト「フェムテックtv」に男性向けコンテンツ「フェムテックtv for MENS」を追加 - PR TIMES

seserpeer.blogspot.com

株式会社ツインプラネット(東京都渋谷区 代表取締役:矢嶋 健二)が運営するフェムテック情報共有サイト「フェムテックtv」にて、普段知る機会の少ない女性の体について学ぶための男性向けコンテンツの配信を開始したことをお知らせいたします。

日本の総従業員の40%以上を女性が占めるといわれている現在では、働く女性たちは社会にとって重要な存在であり、健康経営の活性化には女性の健康に対する取り組みが必要不可欠であると言えます。従業員の健康をきちんとサポートすることが企業の経営にもプラスになると推奨され、多くの企業が健康経営に力を入れて取り組み発展に努めている中、PMS(月経前症候群)など女性の健康問題[片山1] に注目が集まっています。経済産業省発表の健康経営の中で関心が高い取り組みを調査したデータでも、長年メイン項目となっていた中年男性のメタボ対策を抑え、女性特有の健康問題対策が1位となるなど、企業からの注目度の高さが現れています。

終わりの見えないコロナの影響により、リモートワークを導入・継続する企業が増え続けている昨今、慣れない業務環境や新しい業務フローへの対応、人間関係の変化やコミュニケーションの減少によるストレスなどが女性の健康問題の悪化へとつながってきている現状もあります。

 そこで、フェムテックtvでは女性のための健康経営促進のために、【リテラシーの向上、相談窓口の設置、働きやすい環境】の3要素を掲げ、様々なコンテンツを発信。その一環として、for MENSと題したコンテンツを設け、女性の体について理解するための男性向けセミナー記事を配信していきます。

第1段は、女性の健康問題についてYES or NOで答えるチェックシートを用意。自分の現在の知識量を確認できます。
https://femtech.tv/men01/

第2段は現役医師による男性社員のお悩み相談会を開催。パートナーに対するリアルな悩みをもとに、女性の健康問題への向き合い方を考えます。
https://femtech.tv/men02/
https://femtech.tv/mens03/

今後も医師監修によるメディカルな切り口から実体験に基づいた身近なトピックスまで、男性でも「知ってみたい・読んでみたい」と思えるような記事を配信予定。コロナ禍でより一層表面化した女性の健康問題を理解できるようサポートすることで、健康経営の実現への足掛かりとなるコンテンツへと展開していきます。

 ■フェムテックtv メディアサイト詳細
生理、PMS、セクシャルな問題など自分のカラダについて、たった1人で悩んでいる皆さんへ。大切なのは、「知る」「共有する」こと。このフェムテックtvは、自分のカラダについての“知らなかった”をなくすためのフェムテック情報共有サイトです。
毎日をイキイキと、自分らしく過ごすために。正しい情報を知って、話して、整える輪を広め、悩める女性がいなくなる世の中を目指します。
フェムテックtv URL:https://femtech.tv/

【雑誌社・マスコミ・メディア関係者様 問い合わせ先】
フェムテックtvは、雑誌、TV番組、その他メディア関係者様からの取材にご協力させていただきます。また、掲載コンテンツの転載提供や、当サイト監修による記事制作などもご相談を承っております。
問い合わせ先:info@femtech.tv
 
■株式会社ツインプラネット 会社情報
・代表者:代表取締役 矢嶋健二
・住 所:東京都渋谷区神宮前5-46-1 TWIN PLANET South BLDG.・事業内容:Intellectual Property(知的財産権)を軸に、エンターテイメント分野において幅広い事業を展開する“IPエージェンシー”
・公式HP: https://twinplanet.co.jp/
 

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健康支援プログラムを提供するリンケージが糖尿病重症化予防プログラムをアップデート ~約1,670万人にアプローチするプログラムで健康促進へ~ - PR TIMES

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  • 糖尿病予防に取り組む背景

厚生労働省の患者調査によると、糖尿病が強く疑われる方や否定できない方のうち、受診しているのは約330万人と発表されています(※1)。これは、患者自身の健康への意識が不十分であることや、普段の生活に直接的な影響が大きくないと自己判断してしまうことといった治療意識の低さが起因していると考えられます。


糖尿病は、それ自体には自覚症状がなくても、見えないところで合併症が進行している場合が多くあります。そのため、糖尿病治療は患者のQOLと寿命を低下させる合併症の発症を抑制する対策として、近年ますます重要になっています。

そこで、未受診者、治療中断者、コントロール不良者に対して糖尿病専門医による介入をすべく、かねてより提供してきた重症化予防のプログラムをアップデートいたしました。

 

  • 糖尿病予防のメリット
平成30年の国民健康・栄養調査によると、糖尿病は年齢が上がるとともに男女問わず有病者が増える傾向があります(※2)。その他の調査では、日本人は糖尿病になりやすい体質(※3)だとも言われており、実に成人の6人に1人が糖尿病あるいはその予備軍(※4)との統計が出ているほどです。しかし、20代から40代の働き盛り世代は、他の世代と比べて運動習慣のある割合が低い状況にあります(※5)。これは仕事や子育てで忙しく自身の健康管理は後回しになっていることも要因で、糖尿病及びその他の病気に罹らないための健康維持や促進への意識改善は必要です(※6)。

そこで、糖尿病患者の重症化を予防するため、企業や健康保険組合から従業員に介入の機会を提供すれば、いずれ悪化するリスクをあらかじめ抑制することが可能になります。これは保険料負担の削減や労災による訴訟などのリスク回避となり、将来の組織にとって非常に重要な役割を担うはずです。早期から専門医に相談する機会を得ることで、健康の維持および症状悪化を防ぐことができます。

 

  • 糖尿病重症化予防プログラム概要
リンケージが提供する糖尿病重症化予防プログラムは、初期費用0円で糖尿病専門医との面談が可能な法人及び健康保険組合向けのサービスです。テクノロジーを活用しながら、専門医による患者抽出のほか、プログラム対象者へのサポートを一元的に担うなど、指導から介入までワンストップで細やかなバックアップ体制を擁しています。

 この度のアップデートでは、専門医による指導と、未受診者や受診中断、コントロール不良者への対策を重点的に行いました。実施期間は6ヶ月で、糖尿病専門医や糖尿病療養指導士、保健師等の専門職によるWeb面談、メール支援、専門アプリによる食事のカロリー計算などを通じて健康改善をサポートします。Web面談は移動や待ち時間が発生しないため、これまでのプログラムでもご好評いただきました。


糖尿病未治療者に対しては危機意識の醸成や生活習慣の改善を目指し、糖尿病専門医への受診勧奨や生活指導、禁煙指導を実施することで生活習慣の改善を促します。コントロール不良患者や受診中断者には重症化予防のための介入として、専門医のセカンドオピニオンを提供いたします。

リンケージは今後も、データとITを駆使したオンライン診療を含むオンライン健康支援で「最後まで、自分らしくある」社会の実現を目指し邁進してまいります。

 

  • 佐藤 文彦先生からのコメント(株式会社リンケージ顧問医・産業医・糖尿病専門医、ベーシカルヘルス産業医事務所 代表)

●特定保健指導や重症化予防の課題
特定健診や特定保健指導が開始となり10年以上が経過しました。そして、これにより確かに未受診者は減少しています。ただその一方で、採血データの改善については、思ったほどの効果が出ていない事例も少なからず認められます。

このため、「特定保健指導の第3期」においては、いかに社員の生活習慣病関連のデータを改善し、動脈硬化やがん・認知症といった、その後に起こり得る合併症を予防していけるかが重要になっています。

予防のためには、特定保健指導だけではなく、「重症化予防」についても企業側と健保側とが協力して強く推し進めていく必要があります。ただ、「重症化予防」を推進していく時に問題となってくるのが、すでに糖尿病治療中の社員であっても対象者となってくることです。

つまり、インスリン治療や最新の経口血糖降下薬を服用中の社員であっても、血糖コントロールが不良であれば、面談の対象となってきます。

したがって今後は、「いかに最新の医学的エビデンスを理解しながら、多くの対象者に対しクオリティの高い保健指導が行えるか」といった、高いレベルでの保健対応が健保側に求められ始めています。

そのため、今までのように「がんばって痩せましょう」といったような漠然とした保健指導ではなく、「具体的に3~6%の減量に取り組むと効果が認められますよと言った(※7,8)、糖尿病専門医が日頃から監修を行った、最新の医学的エビデンスに則った指導」を行うことが、実際の生活習慣病関連の採血データを改善するためには重要です。加えて、指導を行う際には、コーチングといったコミュニケーションスキルを日頃から活用し、対象者の方々の行動変容を積極的に促していくことも大切なポイントです。

●リンケージの糖尿病予防プログラムの強み
リンケージでは、実際に面談を行う糖尿病療養指導士や保健師、管理栄養士が、定期的に糖尿病専門医からの生活習慣病関連の最新診療に関するレクチャーを受け、症例検討会を行い、メディカル・コーチングのトレーニングも行っています。

このため、今の時代の特定保健指導・重症化予防に合わせた対応が可能であり、「元気な社員が健康を維持したまま、これからも元気に働き続けられる」ようにするサポートを、より具体的にお示しすることができます。まずは気軽にお問い合わせください。
 

  • 導入に関するお問い合わせ
弊社HPよりご連絡ください。
https://linkage-inc.co.jp/contact/
 
  • 株式会社リンケージの会社概要

社名: 株式会社リンケージ
設立: 2011年6月1日
代表者: 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer) 生駒 恭明
役員: 取締役CMO(Chief Medical Officer) 石澤 哲郎(医学博士/司法試験合格者)
取締役CPO(Chief Product Officer) 澤 智明
所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱銀座ビル7階
URL: https://linkage-inc.co.jp/ 

本件に関するお問い合わせについて
株式会社リンケージ 広報担当
MAIL:pr@linkage-inc.co.jp

※1
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189_00001.html

※2
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_08789.html

※3
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/hotnews/co/200904/509887.html

※4
https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000177189.html

※5
https://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/eiyou/h28-houkoku.html

※6
https://business.nikkei.com/atcl/report/16/110700081/101800030/

※7
http://www.jasso.or.jp/contents/magazine/journal.html

※8
https://www.jstage.jst.go.jp/article/tonyobyo/59/11/59_730/_pdf

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